HCCが提供するサービス

保健指導

平成20年からスタートした特定健診・保健指導制度が第2期に入り、より効果的・効率的な保健事業運営が求められています。
HCCでは、豊富な指導経験・知識に基づき、適切な行動計画の設定・効果的なタイミングでの継続支援など効果的な特定保健指導プログラムのご提供と効率的な事業運営により保険者の皆様をサポートします。

なお、QUPiO Web版を使用していただくと、保健指導の参加者様と弊社サポーターとの間でのコミュニケーションがWeb上で円滑に行えます。

特定保健指導制度が第2期に入り、より効果的な保健事業を行うために、以下のような
お悩みはないでしょうか?

1. 特定保健指導の効果が思うように上がっていない

HCCが過去に行った特定保健指導データの分析から、初回面接時と比較して6か月時点で5%以上体重が減少している方の75%が、初回面接から1か月時点で2%以上体重が減少していることが分かっています。そのため、HCCでは、初期の段階に支援を集中的に行い、まずは1か月以内に効果を出すことを目指しています。その結果、5人に1人の方が、5%以上の体重減少に成功しています。

2. プログラム期間中は改善するが、次の健診までにリバウンドしてしまう

HCCの保健指導プログラムでは、6か月のプログラム期間終了後もプログラム期間中に使用したQUPiO Web版を引き続きご利用いただき、次回の健康診断に向けて生活習慣改善に継続して取り組んでいただくことができます。

3. 複数年参加していると新鮮味がなくなり、参加率が落ちてきている

HCCでは、参加者様のご希望に応じてQUPiO Web版を活用した保健指導と記録手帳を活用した保健指導を選択していただくことができます。特に、QUPiO Web版を活用した保健指導では、日々の取り組み状況の記録の他にさまざまの健康コンテンツの活用や役に立つ健康情報を載せたメールマガジンなど、参加者を“飽きさせない”工夫をしています。

4. 自健保(事業主)で特定保健指導を行ってきたが、医療専門職の人数が限られているため拡大することができない

HCCでは、初回面接から継続支援まで一括して受託するフルサポート型のサービスの他に、初回面接を保険者(事業主)様の医療専門職に実施していただき、その後の継続支援のみ受託する継続支援サービスを行っています。HCCが提供するツールに沿って初回面接を行っていただければ、特定保健指導の経験がなくても実施していただけます。

5. 医療費がかかる慢性疾患保有者の重症化を予防したい

HCCでは、特定保健指導では改善が難しい慢性疾患をお持ちの方に対して、DPPヘルスパートナーズ社(※)と連携して、糖尿病、腎臓病、呼吸器疾患、脳卒中や心臓病などの重症化、合併症や再発を予防するためのプログラムを提供しています。

※DPPヘルスパートナーズ社は、『呉市モデル』といわれる糖尿病性腎症の重症化予防指導を国内で初めて行った広島大学発の企業になります。詳しくは、同社のホームページをご覧ください。
DPPヘルスパートナーズ社ホームページ

特定保健指導プログラムの流れ(積極的支援)

1. 標準プログラム(3か月支援コース)

生活習慣改善の早期習慣化が効果アップに結びつくという考えに基づき、初回面接後3か月間に支援を集中するプログラム

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2. 標準プログラム(6か月支援コース)

生活習慣の継続と確実な定着を目指して、面接後6か月間に渡って参加者を支援するプログラム

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