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花王(株)との共同開発でメタボ予防のための生活習慣改善プログラム「QUPiO(クピオ)」をリニューアル

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弊社(ヘルスケア・コミッティー株式会社)は、このたび花王株式会社(社長:尾崎元規)との共同開発でメタボ予防を目的とした生活習慣改善プログラム「QUPiO(クピオ)」をリニューアルし、本年4月より順次提供してまいります。これにより、生活習慣病に着目した予防医学に基づくサービスを一層充実したものとし、健康保険組合・共済組合などの医療保険者や事業所へ提供してまいります。

新プログラムの構成

リニューアルした「QUPiO(クピオ)」は、弊社が東京大学医学部附属病院との共同研究のもと提供してきた、予防医学的な視点からの情報提供および保健指導のためのプログラムに、花王が構築した生活者の視点から生活習慣改善を支援するプログラムを統合させたもので、以下の3つのモジュールから構成されています。

  • 1.「情報提供」サービス;一人ひとりの健診データに基づき、予防医学的なリスクを提示するととともに、その方の健康状況に応じた個別性の高い健康コンテンツを提供。健診受診をきっかけに一人ひとりがご自分の健康リスクを認識し、健康への感度を高めていただくためのサービスです。
    • 厚労省確定版の保健指導要件に準拠し、個々人により内容が異なります。
    • ITおよび冊子の2種類の提供形態。
    • 予防医学に基づく健康リスク判定プログラムを活用。
  • 2.「生活習慣改善の自己管理支援」サービス;自らの健康に関心を持った方に対して、生活習慣改善への気づきと改善に必要な知識、そして具体的な方法を提供することで、実際の行動を促します。日々の取り組みをモニタリングして継続性を高めたり、自分の取り組み状況を既に健康改善した成功者たちのロードマップ上で確かめることもできます。
    • 花王による生活者視点に基づくノウハウが集約されたプログラムを活用。
    • 約3,000名のデータをもとに一人ひとりの生活・意識ステージを分類し、より健康的なステージへ移行する確率の高い行動変容を促す「気づき」を統計的手法から提示。
  • 3.「特定保健指導」支援サービス;メタボリック・シンドロームなど健康リスクの高い方に対して行う、専門職(保健師、看護師、管理栄養士等)による「特定保健指導」を支援します。
    • HCCの専門職が「特定保健指導」を実施する形態と専門職を有する保険者・事業所に「特定保健指導」の運営プログラムを提供する2種類の提供形態。
    • いずれも厚労省確定版の保健指導要件に準拠。
    • 「特定保健指導」の運営プログラムは、これまで6年間の先行的な保健指導サービスの実績に基づき、対象者に効果的に動機づけを行い、保健指導を円滑に運営するノウハウをツールにし、ご活用いただいているものです。

このたびリニューアルした「QUPiO(クピオ)」を核に、弊社が有する予防医学に関する高い専門性や実績と、花王が持つ栄養代謝研究及び生活者研究の視点との融合を通じて、今後も科学的根拠に基づく健康ソリューション事業を一層進めてまいります。現在、「QUPiO(クピオ)」サービスは約200万人が加入する健康保険組合・共済組合などにご利用いただいておりますが、今後さらに多くの方の健康維持・増進に寄与して行きたいと考えております。

  • 本件に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。
連絡先 ヘルスケア・コミッティー株式会社(担当:森本)
電話番号
03-3815-8411

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