ホーム > HCCが提供するサービス > QUPiO(クピオ) 冊子版
健診を受けた方たちに自分の体からのメッセージを真剣に受け止めてもらうためにはどうすればいいのか考えて作った冊子です。掲載する内容は、一人一人異なります。ありきたりの一般論ではなく、年齢、性別、血糖・血圧・脂質などのリスクの有無、喫煙の有無など、その人の状態に応じた個別性の高い情報を伝えることで、自分の健康について考え、生活習慣を見直すきっかけとなります。
ポピュレーションアプローチとしてはもちろん、保健指導への導入や、受診勧奨者への働きかけとしても有効です。
主な掲載内容の紹介
判定結果をわかりやすく表示
健診の数値データだけでなく、判定結果を信号表示(●正常値の範囲、●保健指導の目安を超えている、●病院へ行く目安を超えている)で伝えるため、自分の状態を的確に把握してもらえます。

同世代との比較を表示
「あなたのお腹周りは100人中90番目です」というように、同世代の中で自分がどれくらいの位置にいるのか順位で示すことで、危機意識が高まります。

一人ひとりに合った改善のヒントを掲載
食事、運動、喫煙習慣など、改善していかなければならない点は一人ひとり異なります。それぞれのリスクに応じて、できるだけ具体的な改善のためのアドバイスを掲載することで、行動を起こすきっかけとしてもらいます。
リスクの高い人には受診や服薬の重要性もアピール
その人の状態により、病院で診てもらうことや、薬を飲み続けることの重要性なども伝えます。また、女性には乳がん・子宮がんの記事を掲載するなど、生活習慣病以外に気をつけてほしいことも掲載します。
QUPiO冊子版を受け取った読者の声
QUPiO冊子版の読者アンケートでは、冊子を受け取った後は、受け取る前に比べて健康に対する意識が向上していることが示されました。また、保険者からこのようなサービスを受けることについて、高い評価が示されています。



コメント(一例)
- ・自分自身の健康や食生活に対して考えるきっかけになった。
- ・健康状態がよくわかり、気をつけようと思った。
- ・どのように生活習慣に気をつけたらいいかがよくわかった。
- ・ここまで詳細なフォローを行っている健康保険組合に、大変心強い思いがした。
