生活改善の継続をサポートするQUPiO ヘルシーアシストSを、保健指導の管理・記録ツールとしてもお使いいただけるようにしたのが「QUPiO ヘルシーアシストS 保健指導プラス」です(QUPiO ヘルシーアシストSについては、こちらをご覧ください)。保健指導を担う専門職のいる保険者や事業所では、この保健指導プラスを使うことによって、明日から本格的な保健指導を始めることができます。保健指導における自動化可能な作業をプログラムが極力カバーすることによって、専門職の方はヒューマンスキルに基づく専門性の高い業務に集中していただくことが可能になります。

指導者・管理者にとってのメリット
現場で指導・管理に携わる方々に、「保健指導における現状の課題と問題点」についてアンケートを行ったところ、次のような声が聞かれました。
- ・継続支援を成功させるポイントを知りたい(69%)
- ・効率的に保健指導を運営するツールが必要(46%)
- ・個人の特性に合わせた効果的な指導がわからない(39%)
<その他主な声>
- ・効率よく保健指導するのが難しい(初回面接に40分かかってしまうなど)。
- ・限られたマンパワーで特定保健指導の実施率をどうあげていくのか。
- ・対象者が多く1名の保健師では十分な対応ができない。
- ・ポイント達成が困難。保健師が足りず実施率が上げられない。
- ・対象者が増えるにつれて、スケジュールコントロールが難しい。
ヘルシーアシストS 保健指導プラスは、管理・指導を効率化するさまざまな機能によって以下のようなことを可能にし、こうした課題を解決いたします。
- ・対象者本人が自主的に楽しくセルフモニタリングを続けられる環境を提供することで、指導者は要所要所のメリハリをつけた介入に専念できます。
- ・指導者が、指導対象者ごとの支援計画や記録を簡単に作成することができます。
- ・プログラムがスケジュールや記録の整理、報告書の作成などを補助するので、指導者は、複数の対象者を受け持っている場合でも、安心して本業の指導に打ち込むことができます。
- ・健康保険組合の管理者や指導者が、全体の利用状況を瞬時に把握することができます。また、全体の中から課題のありそうな人を抽出し、アプローチすることもできます。
- ・健康保険組合の管理者が、指導実績報告のためのデータを維持管理することが可能です。
主なコンテンツの紹介
利用者の管理・抽出
保健指導の対象者を登録し、指導者に割り付けて管理することができます。指導者、登録時期、職場など、条件を入力して検索・抽出することもできます。
指導計画・記録の作成、目標の共有
対象者ごとに指導計画や指導記録を個別に作成し、管理することができます。設定した目標や行動計画は、マイページを通して対象者と共有でき、セルフモニタリングに反映させることが可能です。保健指導の記録は、もちろんデータとして保管され、特定保健指導ガイドラインに準拠したファイルで出力できます。

スケジュール管理
近日中に指導を実施予定の対象者や、予定日を過ぎて未実施の指導業務などを、リストで把握することができます。同時に何人もの対象者を担当している指導者にとっては、大変便利な機能です。
管理サマリ
全体の進捗を、鳥瞰的に把握できる機能です。利用状況(初回登録状況、目標設定状況、ログイン・記録頻度など)に応じて利用者を瞬時に抽出できます。取り組みが滞りがちな指導対象者を早期に察知し、適時適切な介入が可能になります。

取り組み状況や成果のモニタリング
対象者一人ひとりのサイト利用状況や体重データ、行動計画への取り組み状況などを指導者側からモニタリングすることができます。進捗状況をタイムリーに把握できるので、対象者の現状にあわせた適切なアドバイスが可能になります。
実績

